200.「トビラのカウントダウン」
あらすじ
PCたちは中を探索しほかにも数人の閉じ込められた人間と古い遺跡につながる崩れた横穴を発見する。
遺跡のほうには数字が刻まれた石版と扉があり、この数字がゼロになったときに扉が開かれるとあった。
遺跡のほうに避難する一同だが、生き残った一人が妻を捜しにいきたいと洞窟に戻り再び起きた落石に巻き込まれて息を引き取る。
そのころ、残ったPCたちはその数字が減ったのを発見しする。
人が死ぬと数字が減る、と思った一同は疑心暗鬼に。
しかし、それは、時間の減少ととともに定期的減っていくだけだった。
そのことに気づいたPCたちはそのまま、遺跡の中で待機する。
そして扉が開かれて外への出口が開かれた。
PCたちは外へと脱出する。
登場NPC
ユーディス・・・ギミックの解説要員、戦闘後方支援要員、セージ要員、ヒント出し要員として登場。駆け出しの魔法士で、せいぜい1レベル位しか使えない。実は過去に一度登場していたりします。メアリ・・・閉じ込められて追い詰められてる精神状態のところで、カウトンダウンが命を表すと思ってしまい、パニック。PCたちを殺そうとしてみる一般人のおねーさんだったりします。でも一般人だから素になって追いついてみると自分がそんなことできなって感じで恐ろしくて。
雑記
閉鎖空間のサスペンスシナリオ。カウントダウンは殺された人数?っていういわゆるお約束の展開。
なんだけど、この手のはよくある話なので、そういう勘違いをさせるように狙ったトリックで実はただの時間経過を示すだけっていう、ちゃんとキリングゲームにPCたちがいかないようにする裏ギミックつき。
本当はもっと大規模でやったら面白いんだけどね。