ミュリエル
能力・保有技能
設定
魔法士協会審査部所属の魔法士で人間の少女です。運命神レーティ・パルを信じており、勢いと無駄な元気が特徴なそそっかしい性格をしています。
意味のないテンションの高い発言は一部を煙にまく効果もあり、実のところそれが本当なのかうそなのか、喰えない一面をもっています。
表に出すことはあまりありませんが、魔法公式に加えて精霊魔法や神聖魔法、また前衛能力も多少は有している何でもこなせる才女ですが、自身が表立って何かをすることはさけるふしがあります。
ベルメリアとその昔に運命の出会い?をして、その時にもらった鉱石をペンダントとして大切にしています。
テンションが高く、無駄な元気のわりに実のところPCたちをよく観察しており、自身が前にでることはせずに選択を促すしたたかさを持ちあわせています。
割合に惚れやすいようですが、その性格からあまりうまくいくことはないという難儀な娘だったりします。
冒険者に自身の護衛や公式受け取りの依頼などをしてきます。
ベルメリアの引退に伴い現在、部の最重要人物となっていますが、キャリア経験の少なさ(というよりは性格的な難から)から暫定的に部長代行ということになっています。
また、一応役職についているということもあり術式の使用は制限を受けています。
実力的にはもっと上の能力があるはずですが興味が無いのか、意図的に押さえているのか、持っている知識や技術の割に魔法士そのものの能力としては格段に高いというわけではありません。 「あなたは・・・そう!私の仕事をうける運命なのです!いいえ、むしろディスティニー!」
知名関係
トロウ魔法師協会審査所属の魔法士ですが、どちらかという事務系な裏方立場のため、知名度は高くありません。ツキアカには依頼人としてよく訪れます。
また、依頼料として決済が降りた後によく支払い代金をまとめてもってくるので、出入りする業者位の扱いで顔を見たことがある人もいるかもしれません。
雑記
GMが元気になれるNPCです。無駄に元気な依頼人、でも一応はしめるところはしめるって感じ。
難点はいらないことまで暴走して話す子なので、導入が少しながくなることでしょうか。
モデルは多分、スレイヤーズのアメリアあたりが一番性格的に近いのではないかな?と思いますが、実のところ遊戯会の似たような雰囲気を持つ他PLさんのPCをモデルにしているような気がします。
名前自体はミュリエルの結婚という映画の主人公からですが、映画の内容は全く関係ありません。
元々審査部というオリジナル部署もPCたちに仕事を依頼しやすいように設定したものなので、ベルメリア無き今、審査部関連の協会からの仕事を一番もってきやすいのが彼女ということになり、割合に頻繁に登場しています。
ベルメリアの後継者としてセッションでの役割や世界観の中での役割も見事にこなしていると言っていいかと思います。
フラグ
裏設定
ただ、性格的にむらがありすぎて中の下位で収まっていました。
また彼女は、ベルメリアからBスマッシャーという魔法の効果を吹き飛ばす論理爆弾を受け継いでいる二人の内の一人です。
このBスマッシャーは理論や公式は協会へ提出済みですが、巨大な装置や高コストがかかるため、実用化されていないということになっています。
しかし、ミュリエルはこれをルーンにして扱うことができ、協会へはそれを伝えずペンダントと同じようにベルメリアから受け継いだ大切なものというのと同時に、自身の切り札としています。