201.「トロウの車窓と紅の黄昏」

あらすじ

PCたちはミュリエルという魔法士協会の少女から自身の護衛の依頼を受ける。
各地の魔法士協会を回る日程の関係上、列車を使用するということで、のんびりムードで出発した一同だったが、途中、暁の黄昏と名乗る一同の列車テロに巻き込まれる。
爆弾を仕掛けたという一同に人質にとられていく乗客たち。
PCたちは、油断を付き、彼らを迎撃る。
だが時限式だというその爆弾の場所は見つからない。
そんな中、列車の正確な絵を書くのが趣味な紳士や、列車ファンだという子供の強力を得て、天井に爆弾があることをつきつめる。
PCたちは人を退避させると同時にこれを解体しようとするが、失敗。
爆弾をどうにか遠くへ投げ捨て、被害を最小に収めるのだった。

登場NPC

ミュリエル・・・一応役職付きなので、魔法士協会のある部門の代表として何箇所かの魔法士協会をまわることになったということで、PCたちに自身の護衛を依頼。非常時だということで、許可されていた1レベル魔法にてPCたちに協力してみたり。

雑記

依頼用使い回しNPCミュリエルによる依頼。おやつは30rkまでっ!みたいな遠足ののりみたいな感じで依頼をしてきたお元気少女。最後に緊張で疲れて倒れましたが、この子そんなたまでもないわけで、爆弾の公式使用部分を抑えこむような小細工をこっそりとして疲れてしまいましたみたいな。

フラグ

裏設定