199.「死刑執行のパラドクス」

あらすじ

 PCたちは、魔法薬の回収の依頼をミュリエルという魔法士協会の少女からある孤島にある、緋眼の花という実験につか植物を取ってきてくれるよう依頼を受ける。
 しかしその洞窟のヒントとして、受ける。
 すいませんーと言いながら、その可能な限りの情報を渡すがどうもそれが謎掛けのような話で、PCたちは不信をいだく。
 ともあれ、仕事の筋自体は確かなのでPCたちはその島の洞窟へ。
 その洞窟は幾つかの関門があり、この洞窟に入るための条件を知らないこと、や問題の答えが知らないことなどの出題とともに閉ざされた扉が立ちふさがる。
 PCたちはどうにかこれらの関門を突破し、緋眼の花を無事に持ち帰るのだった。

登場NPC

ミュリエル・・・いろいろヒントを出しつつも言えないもどかしさ!でも依頼するしか無いという。こういう場合PCならどうするんだろうねえ。

雑記

 死刑執行のパラドクスのパラドクスの話を元ネタにしたセッションです。
 これってでもいろいろむずかしいんですよね、ギミックを仕掛けるのが。

フラグ

裏設定