191.「少女と黄金の樹」

あらすじ

 PCたちは、レイシアというレティーパルの少女がレイアという正体不明の人格の魂を宿して木霊の森の奥の樹までいくという啓示を受けたとのことで、その旅に同行することになる。
 レイアの目的はある村の近くにある木霊の森でこれから黄金んの木という人を取り込んでしまう食人系の植物に囚われるはずの自分の母親を救うこと。
 しかし、レイアの魂を宿している間、レイシアは体力を奪われていき、旅を続けるうちに衰弱していく。
 これを神の与えた試練と言い気丈に旅を続ける一同。
 目的地の近くの村についた一同はその近くの村がまだできていないことを知る。
 PCたちが森へ向かうとそこでは一人の少女が黄金の木の前で何か儀式をしているところだったが、見ているうちに取り込まれかけてしまう。
 体力の限界が近づいているレイシアをかばりながら、PCたちは木へとかけより、少女をたすけだす。
 レイアはもしかしたらこの少女が結婚して自分を産んでくれたらまた、会いにいくね、と語り消えていく。
 レイシアはレイアが去り自分の試練が終わったことを知り、体力の回復後トロウへと帰るのだった。 

登場NPC

レイシア・・・レティーパルに使えているプリさん。レベル的には中くらい。あんまり男性なれしていないみたい。まだ生まれていない少女の魂を宿してその願いを叶えるという神様からの試練を受けて旅に出る。芯が強い。
レイア・・・未来から自分の母親を助けに来た、まだ生まれていない、生まれるかもしれない可能性の娘。でも幼いのか彼女の存在のあやふやさからなのか年号とか未来のこととかよくわかってない。無邪気な子みたいだけどレイシアのことを心配したり。

雑記

 ここで出てくる娘さんはあくまで将来の生まれる可能性のある子供であって名前が本当にレイアなのか、また、本当に生まれるかどうかも分からないっていう未来の可能性の一つ。
 なので、当然未来は知っていることもあるけど、その存在のあやふさから詳しいことはわかっていないという。

フラグ

裏設定

名前こそ出ませんでしたが、この木に囚われたのは土の精霊の試練に挑んで失敗してしまっているピアニエット。