189.「ヒノキとヒノキ」
あらすじ
ここから少し離れたたところにある山奥で儀式を行うということでピアニエットと共にPCたちは炎の木その場所へ向かう。
儀式予定の場所に到着したPCたちはそこで。
拠点となる場所で廃墟を見つけたPCたちは、儀式を行う前に安全確保ということで念のために探索を開始する。
廃墟は炎魔法使いと呼ばれていた魔法士の研究所だった。
残された宝を探す別の冒険者の一団と遭遇したPCたち。
冒険者たちはPCたちが同じように遺産を狙いに来たのだと警戒する。
研究所から退出し、近くの炎の精霊力が強い木のそばで儀式を開始しようとした一同だが、冒険者たちは残された資料からその木のそばに遺産が残されていることらしいこを突き止め、PCたちを強襲する。
PCたちはこれを退けて、ピアニエットは無事儀式を行うのだった。
登場NPC
ピアニエット・・・精樹の愛し子ピアニィ。今回は通常なお仕事・・・精霊の契約の儀式ということでツキアカに依頼に来ました。別の冒険者たち・・・炎の魔法使いの遺産が残されていないか?と廃墟にやってきた冒険者の一団。PCたちを遺産を狙いにきた一団だと思って対立する。
雑記
ピアニエットの通常依頼?儀式ものの話ですね。彼女も引退することは実質決まっているようなもんなんですが、ピアニィの精霊儀式護衛依頼は、ベルメリアの魔法公式回収依頼と同じようにパターンとしては使い回しがきくのでこうして何度か導入として使い回してます。
それにしてもずいぶんと安定感が出てきたなあ、ピアニエット。
立場が同じである以上、PCたちと思考的な流も同じ。
でも、GMが操る以上は、話の流れも分かっているわけで同じ思考や行動パターンが取れるなら、圧倒的にNPCのほうが有利。
でもそのあたり、思考がある程度単純化されていたりしないと、面白くないわけで。
まあ、ようは、PCがとれる行動はNPCも取れるし、PCがするようなことはNPCもできるけど、そうするとゲームとしてはどうだろう?っていうことで。