187.「森と炎の境界線」
あらすじ
内容はピアニエットがより特別な精霊使いとなるための上位精霊からの試練を乗り越えるための手伝いだということで、自分たちはそれぞれ出題者側であることや、精霊自身は手助けできない決まりであることから、こうしてPCでもたちに頼むことにした、という。
試練の内容は辺りを火の精霊が焼き尽くす前にその火の精霊力をコントロールしてピアニエットが止めること、また、その手助けのための時間をPCたちがかせぐように手伝うこと。
なぜか火の精霊だというその男性を交えて大宴会になった翌日、ピアニエットと合流したPCたちは指定されたた森へと向かう。
森の中で火の精霊が踊り狂う中、PCたちがそれを押しとどめる間、ピアニエットはなんとか精霊力をコントロールそすることに成功する。
登場NPC
赤逆毛の兄ちゃんwWw・・・赤毛で逆毛のいきがった小僧・・・の外見のイフリートさん。なんだ、コラ。とか微妙にヤンキーちっく。なんだこいつwピアニエット・・・何度も登場してる?ピアニィでいいよ、という精霊使いの女の子。精霊の語り人の試練シリーズ、炎の試練突破!森を燃やしたという過去があるので心のかなり傷があったりして、ピアニィにとっては最大の試練なのです。
シュレイア・・・回復いなかったので同行したNPCさん。影薄かったけど戦闘のときにはちゃんと回復で役に立ちましたよ、ええ。太陽の木漏れ日のほうのアルカナの神官冒険者という裏設定があったりします。
雑記
ピアニエットの精霊の試練シリーズ、炎の試練です。なぜか私がGMするとき精霊という存在が妙に個性的だったりしますが、ここで出てくる炎の精霊は人間形態時は赤毛の生意気な小僧・・・で何故か上位精霊のイフリートさん。
あまりにもヤンキーちっくで何だかラチがあかなすぎるので、急遽、もっと的確に状況を説明できる別の精霊の化身が出てくることになってしまいました。
それにしても、ピアニィシリーズもあと一つなんだよなあ。