186.「野犬退治は出会いの証」
あらすじ
昔、伝染病が流行った時に島に特効薬の薬草を植えてくれたことで、村を救ったいう言い伝えがあり、この島はそれを祀る儀式で使用するらしい。
しかし、儀式で使う近くの離島に狂犬病のようなものにおかされた犬が染み付いているらしくこのままでは安心して、儀式として村のものをいかせることができないという。
村へと向かったPCたちはそこで、島に渡りたいと言っている旅の少女と遭遇する。
危険だからということで、同行は無理だというPCたちはそのまま島へ。
しかし、先回りした少女は島へと渡り野犬と交戦中だった。
彼女は、昔、村を救った勇者と恋に落ちたという娘の子孫で、島に咲く薬草を見たいと見たいと思っていたらしい。
PCたちは島を調査し、野犬や元凶となった怪物を駆逐するのだった。
登場NPC
ノイシュ・・・昔村を救ったという勇者と恋に落ちたという言い伝えの少女の子孫。今はこの村から離れているけど、用事があってこっちのほうまで来て、でも時間があんまりとれなくて。一目、島に咲く花とかいろんなものを見たいなあ・・・と思って無理してここに来て見ました。一般人狩人の劣化版みたいな感じの技能なので戦闘力は少なめ。雑記
ここで出てきている島というのは「虹乙女の島」で登場した島であり、同じ村。でもあの時は同行していた村人の巫女さんを守ることを最優先にしたので、野犬とかを殲滅を目的にしていななかったんで、今回その流れで依頼。
あのときのPCたちが所属してるんだったら、ツキアカなら依頼してもばっちりだろうみたいなノリで野犬退治の依頼をすることになりました。