185.「銃撃の咆哮」
あらすじ
宿で酒を飲みながら、村人からこのあたりには昔、二人の銃の名手がいたということを聞いたりしていたがそれを不自然に遮る態度にPCたちは違和感を覚える。
さらにPCたちにこの村に長くいないほうがいいと忠告する妙にニコニコとしているピュアレという少女と出会う。
彼女がさった後、酒場の店長はPCたちに暗号でピュアレを助けてくれるようお願いをしてくる。
一方、違和感から彼女をつけたPCたちは郊外の家に入ろうとした時に悲しそうな顔を浮かべた時、突如どこからか狙撃される。
この村に伝わる二人の銃使いはひょうんなことから、片方を撃ち殺してしまい、その子孫である自分を撃ち殺された方の子孫が狙っているという。
ただし、いつも笑っていないと、村人を殺す、という歪んだやり方で。
以来作り物の笑顔しか浮かべられなくなったピュアレに、PCたちは彼女を手助けすることにする。
音や着弾からその狙撃地点を割り出したPCたち。
しかしそれは通常の狙撃可能地点を大きく凌駕する場所だった。
PCたちは囮役と距離を詰めて決着をつける二手に分かれる。
そしてその狙撃手とさらにもう一人、村の近くに潜んでいた銃使いと対峙するPCたちは、彼らを排除する。
ピュアレは初めてほっとした笑顔を浮かべるのだった。
登場NPC
ピュアレ・・・恨みの標的になってしまった村娘。下手に優しいが故に自分がちょっとでも笑わなくなると村人が狙われてしまうため、もうどうしたらいいのかっていう感じで悲しいんだけど、でも悲しめない。兄弟の銃使い・・・ガンナー。集中することで通常距離を超えた狙撃さえ可能したり、ガンカタも出来たりする異能力者。
雑記
トライガンのケイン・ザ・ロングショットをモデルにしてネタを考えてみました。5mもあるようなロングバレルの銃を使う人間業と思えな・・・っていうかむちゃくちゃだw
でも通常距離よりも長い距離の狙撃を可能にできる能力っていうのは特徴あっていいね。