177.「歌が聞こえる」
あらすじ
一人は墓参りに来たいう遺跡発掘の仕事でなくなった父親の墓参りがてらの遺跡まで行く少女シルディとともに。
一人は魔法士協会から探索依頼した冒険者が行方不明なため遺跡への調査の依頼のために。
一人は昔仕事で一緒になった仲間の冒険者が歌っていた歌がその遺跡に向かったという冒険者が歌っていたということから興味にかられて。
村で遺跡で合流した一同が遺跡に向かうと、その遺跡では探索こそ完了した後だったが、特定の旋律をもつ歌によつて開かれる隠し扉はまだ探査が完了していないことに気づく。
その歌は、シルディの父親が幼い娘に歌っていた未完成の歌であり、PCの仲間の冒険者が昔歌っていた歌だった。
開かれた扉から奥へと足を踏み入れるPCたちはそこで、友だった父親の代わりに娘のシルディに歌を届けたかったと遺書を残してい冒険者のる遺体を見つける。
PCたちは、そのが更にその奥に進むと、一部その冒険者の意識を取り込まれたガーディアンの石像に遭遇する。
事故で亡くなった父親の代わりに完成した歌を届けたかったという想いだけが強く残ってしまってた末のことらしい。
PCたちがこの歌を聞き出すと、ガーディアンは機能を停止した。
その歌をシルディに伝えるPCたち。
そしてそれぞれは別れていくのだった。
登場NPC
シルディ・・・10年くらい前に遺跡調査の落盤事故でなくなった父親の墓まりがてらに旅で出た少女。仕事から帰ってきたら完成した歌の続きをきかせてあげると、伝えられたいたけどそれは果たせぬままずっと心に引っかかっていた。雑記
「フェンランの浮気調査」とは別の形で短時間セショでかつもう少しドラマチックなのができないか?ということで、各PC個別にハンドアウトを設定するFEAR系の形態をとってみたいわば実験セショの一つ。ハンドアウトは下の3種で、それぞれの導入シーンは5分から10分ほどの抑えています。
けど、やっぱりそれなりに時間かかってしまう結果に。
個別導入シーン中は他のPLもあまり動けないし。
工夫の仕方はあると思うけどこれは少人数用ですね。
ハンドアウトはこんな感じ。
ハンドアウト@:キミは仕事の途中である少女とであった。遺跡発掘の仕事をしてなくなった父親の墓参りに来たという。寂しげに歌の1フレーズを口ずさむその少女を見て、キミはこの少女に同行することにした・・・。
ハンドアウトA:その遺跡は既に発掘されたが、数年前に事故があったという。最近別の冒険者たちがそこにいって行方不明だという。キミは魔法士協会のミュリエルという女性から遺跡の調査を請け負うことになった・・・。
ハンドアウトB:最近ふと思い出すメロディーがある。それは一緒に仕事を請けたことのある仲間の冒険者が口ずさんでいたメロディー。旅先でそういえば、とある村で聞いたことがある、と聞いた君はその村へ行くことにした。その彼の名前は・・・。