172.「雨は夜更け過ぎに」
あらすじ
その村では毎年ケネスエリになると高確率で雪が降るためカップルなどの観光客で賑っていたが、最近雪がふらなくなっているためその調査をということだった。
PCたちが村へ行き、村の生き字引とも言えそうなお婆さんに話を聞くと、振らないこともあるの気にしていなかったが最近はといえば、3年前に黒猫を釣れた男性がきたあたりから降っていないという。
その男性が止まったという宿の台帳を見せてもらったところ、有名な彫刻家が作成した彫像がいって好きな人と待ち合わせをしたが結局、来なかったためその腹いせに彫刻に細工をしたような内容が書いてあった。
PCたちはその彫刻のほうへと向かい調べていると象が動き出して襲いかかってきたので、これを撃退したPCたち。
象はその男性(魔法士)が水の精霊力を抑える魔法をかけて雪がふるのを阻害しようとしたが、魔力がたらず中途半端な状態だったことが分かる。
そして、象を壊したことで村には雪が訪れた。
登場NPC
タツロ・・・依頼人の男性。観光資源・・・というほど大々的なものでもないけどそれないに収入になっているのでそのあたりを心配して調査の依頼をしに来た。名前の元ネタはヤマシタタツロー。お天気ばあさん・・・PCにプリがいなかったため、回復担当として急遽村の生き字引なお婆さんが回復担当として参戦!PL的にはいまだかってないお婆さん回復役として人気を集めたり。
雑記
元ネタはクリスマスになるとかかるあの歌。雨は夜更け過ぎに〜です。
PLたちは象に仕掛けをした主が最悪戦闘相手となることを想定していたため戦闘への備えは結構慎重になっていたりしました。
うん、冒険者らしくて良い!ですねっ