173.「星空の公式」
あらすじ
スキータ村という村までいってポタロサという老魔法士から公式を受け取ってくるという依頼内容だった。
PCたちはその村へと向かったポダロサは、友人との共同研究としてこれが協会に公式として登録され二人で見るのが楽しみだったというその公式を完成させたはいいが、協会からの回収を心待ちにしながらも流行病で亡くなったらしい。
生前、公式の保存媒体のキューブへの焼付けは完了していたと村人に語っていたことから、PCたちは彼が研究していたとう工房に向かうことにする。
工房では彼に生前なついていた熊住んでおり、戦闘になるかとおもいきや人なつこさをうまく利用して熊を仲良くなることに成功する。
工房には完成したキューブが残されていた。
PCたちは無事にキューブを回収すると、ミュリエルの元へと届ける。
公式を受け取ったミュリエルはこれがプラネタリウムの魔法だとこっそりつげるのだった。
登場NPC
ミュリエル・・・ハイテンションな依頼っぷりでPCたちに公式回収を依頼しにきてみました。「依頼にきました。皆様お暇ですか?お暇ですね?アックスさーん、お仕事ー!」ポダロサ・・・すでに故人だったりします。友人と共同開発したプラネタリウムの魔法で星を見てそんで、これが公式として認められたらなあ・・・と思っていましたがお亡くなりに。やはり公式の審査をお願いしてから引取りとかまで時間かかったりするんでしょうね。
雑記
プラネタリウムはようはダークネスにライトを組み合わせてうまく効果が打ち消し合わないように絶妙なバランスで調整したもの。似たような魔法は過去に一セッション中に試験公式として提出されたことあったなあ。
まあ、プラネタリウムって言葉自体はないはずなんですけどね。