166.「狐火の終着駅」
あらすじ
手紙に記載された高原にいくと質素な小屋にライグルの女性がいてふぁらと名乗る。
なんでも自分の正体は火を操ることのできる大きな狐の化け物で最近、長く行き過ぎたことから力の抑制が効かなくなってきたため、生まれ故郷の火山で眠りにつくつもりだという。
途中、暴走したときはそれを抑えてほしいこと、ダメそうなら殺してくれてもかまわないという。
安全のため眠らせて馬車で目的地へむかうことにしたPCたちだが、そのもくてきの山に向かう途中、昔ファラの暴走により大切な人を殺されて敵と狙う冒険者と出会う。
後悔にさいなまっるファラを押さえつけてPCたちは冒険者たちをまき、火山に到着する。
ファラはまた目攻めたときつぐないをすればよいとPCたちに諭されて。
そのことを願いつつ火山に身を投じて眠りにつくのだった。
登場NPC
ファラ・・・火狐のファラ。お人よしな妖怪というかモンスターというか・・・の大きな火を操る狐さん。体ががたにきていてその体をすてて眠りにつくだけなので死んだわけではありません。でも、ファラは実質、引退ですね。雑記
何度か依頼人として登場している狐っ娘ファラが死亡・・・というか睡眠というか。体ががたきていたので、山奥に引っ込んだり抑えるための薬草を食べたりして、「狂乱の狐火」でPCの進めもあって薬草の茂る高原に住むおじいさんの元に移り住んだけどそれもきかなくなってきておじいさんも寿命で亡くなったのでそろそろかな満ちたりた感じで・・・トロウにすんでるみんな今までありがとう・・・とかなんとか思ったりして最後の依頼に手紙をかくと。
でも体にがたが来てるので、下手に一般人を巻き込むわけにいかず、直接いくわけにはいかないので、手紙を出しました。
火山まで護衛というか、いざとなったら私を始末してくれるような保険の意味合いなんですが、してくれませんか?という流れ。
死んだわけではなくてフェニックスみたいに体が再生するみたいなイメージ。
でもまたこの地で目覚めることができるのか?というのは暗にもう登場しないけどれどこかで元気してます、悲しまないでください、みたいなGM都合なわけで。
個人的な勝手に引退シリーズ・・・ファラが引退。