165.「風のファンタジア」

あらすじ

 PCたちはピアニエットという少女から依頼を受けて風の精霊との儀式の最中や道中の護衛をすることになる。
 風の谷と呼ばれる場所へと向かったPCたちは、不死の気配からか風の精霊力があまりよくないというピアニエットの言葉から、障害を排除するために調査を開始することにする。
 エレスという少女の幽霊に抱きつかれんばかりに遭遇したPCたちは、彼女がシェザという男性に会いたいということで、願いを叶えれば消滅すると考え、村に戻ってシェザを探すことにする。
 しかし、シェザは村長の何代か前の人物ですでになくなっているという。
 彼が大事にしていたという遺品である剣を貸してもらったPCたちはそれをもってエレスに会いにいき、彼女に既にシェザも自身も死んだことを告げる。
 死を受け入れた彼女の墓に、PCたちが彼の骨を分骨すると、エレスは満足して消滅していく。
 ピアニエットは風の流れが正常になったことで、無事に儀式を終了させ帰路につくのだった。

登場NPC

ピアニエット・・・相性はピアニィ・・・の精霊使いさん。今回は風の精霊に関する儀式の間の護衛を依頼。

雑記

 ピアニエットの試練シリーズ?です。
 安定感も増してきて、無事に精霊の語り人もこなしているので、セッションのネタ的には結構いろいろ仕えて便利な子だったりします。

フラグ

裏設定