162.「火に包まれしキノコの里」
あらすじ
魔法の実験失敗により、自身の魔法が一時的に1レベル程度しか使えなくなってるということでPCにモンスター退治の手助けを依頼するエシュテル。
話を聞いてみると、様々な効能がある珍味のキノコを詰みにいってのことで、早く退治しないとキノコの摘み時を逃してしまうという。
エシュテルとともにその山へと向かったPCたちはキノコの影響で混乱しているsラマンダーと遭遇し、これを撃退。
無事に村へと帰るのだった。
登場NPC
エシュテル・・・封士エシュテルさん登場。相変わらず爆発とか失敗をよくやってしまう人だったりします。優秀な魔法士なんですけどね。今回は依頼人として登場。雑記
強いNPCを動向させるために何らかの理由で弱体化しているというペナルティを出す。こういう場合だと、結構、冒険者に対して依頼しやすいかもしれません。
そういったとき、エシュテルは年がら年中失敗しているので、弱体化しちゃう整合性があったりします。
この人本当に名を知られている高い能力を有する魔法士なんだろうか・・・と疑問に思ってしまったり。