159.「誰がために図書館?」

あらすじ

 PCたちはサクラという少女から一部に危険な本が納められているという通称裏図書館に護衛と本探しの依頼を手伝ってほしい、との依頼を受けることになる。
 話を聞くと危険な魔法書(魔法士協会ほどではない)があるので、腕に覚えがあるものでも一人ではいられれない、とのこと。
 舞剣という踊りの本がそこにあるらしいときいて、また、交渉次第で販売もできるということでどうしてもそれをほしいのだという。
 一緒にいくことにしたPCたちは本探しを手伝うが、さがしているうちに魔法書の効果で踊りだしたり抱きついたり。
 途中、危険だということで、新しくメンバーをやとったりしながら、ようやくPCたちはその本を探し当てる。
 サクラは、友人のプレゼントにあげるの自分が最初にこれを踊るわけにはいかない、と告げかすかにはにかみながらPCたちと分かれていった。

登場NPC

サクラ・・・舞姫サクラ。職業は踊り子さんがメインみたい。友達以上彼氏未満の友人?に誕生日プレゼントをあげるために探し回った結果、古い舞剣の本を探し当てた。スポンサーさんからお金だしてもらったりせずあくまで自分のお金で手に入れたかったので自分で依頼にきてみました。この子もなんだかんだで何回か登場してるなあ。

雑記

 サクラの彼氏みたいな友人タクトへのプレゼントを探しにきてみました、という理由で一般人が危険な裏図書館へ、と。
 で、時間も短めだったので図書館使いまわしネタです。
 まあ図書館にいかなければいけない理由や、依頼人は今まで変えているので一応違う?話といえなくもないかもですね。

フラグ

裏設定