158.「水の試練」
あらすじ
上位の精霊との契約の試練とのことで、その湖付近いは少し前探索されつくされたが遺跡があったという。
向かった湖の中央の島でPCたちはクラーケンを名乗る水の精霊と遭遇し、この湖をあふれさせて洪水を起こし下流の村を壊滅させるのでそれを止めるのが試練だと告げる。
うけるか迷うピアニエットだったがPCたちに説得され、挑むことに。
手伝いは認めるとのことなので、時間かせぎとしてPCたちは遺跡のドアを開き、水がそこに逃げ込むようにしたり、枯れた川をつなげたりして細工する。
時間がすぎピアニエットは水の試練に打ち勝ち、水かさを自分の力で消すことに成功する。
PCたちにお礼を告げてピアニエットはPCたちと分かれるのだった。
登場NPC
ピアニエット・・・聖樹の愛し子ピアニィ。得意な才能はあっても精霊使いとしてはそれほどレベル高くないことを指摘されてみたりする。PCのシユンにプロポーズされてしまったので、それで再びあったとき最初照れてたりしました。クラーケン・・・水柱のみの姿。あるいはそれ以上といってみたりとにかく上位の水の精霊らしい。
雑記
語り人のこといってみたり、設定をいろいろ出しているので参加したPLさんたちはおいてけぼりになってしまったかな。私の悪いところで、最初様子見でPCたちののりとかリズムをみたりするので、少し最初がまのび。
あと、今回は他のサイトで啓示をうまく使うっていう内容の記述があって、取り入れてみました。
洪水おこすからそれ止めろといわれてもそうそう思いつかないかな?と思って。
やってみて・・・うーん難しいですね、啓示って。
それにしてもピアニィは最初、照れていたので何だか別人みたいになってて中盤から元気になってきたって感じで少しPCPLのみんながキャラになじめなかったかな?