157.「最後の巡礼」
あらすじ
護衛対象はドリノというおばあさんで何でも村で行き倒れてしまったらしい。
もう先がないだろう、ということで巡礼の旅に出たドリノばあさん。
ルートがかなりまがりくねっていて自分の信じる神様の巡礼もあと数箇所のみで、最後は総本山とも言える村で巫女さんに面会するのだという。
村の人たちの親切な気遣いもあり、PCたちはおばあさんを護衛し巡礼ポイントをめぐりながら村を目指すことになるが、おばあさんの具合はかなり悪い。
途中獣に襲われながらも、それでもなんとか村についた一同は村の巫女さんに面会する。
ドリノばあさんは満足して息を引き取り、村に葬られた。
登場NPC
ドリノ・・・長くないのを悟り最後に巡礼の旅をすることにしたおばあさん。自分が倒れてもっていうのは頑固ってわけでもないんだろうけどねえ。村長・・・おばあさんの信じる神様ルインヴェーナにゆかりのある村ということもあってお金だしあっておばあさんの護衛を依頼してみた。人がいいな、とかいわれてたけど。
巫女さん・・・巡礼の最後に舞を舞って祝福したりしてくれた元気な巫女さん。名前でてないけど例によってあの女の子。
雑記
新しくその土地に入ってきた人々が元からその土地で暮らす人々と暮らしたり争ったりとかの中で、新しい神様が既存の神様を取り込んでいくというのはよくある話。ルインヴェーナは昔は土着の信仰のひとつだったので、新しく入ってきたイーブノレルに取り込まれたというわけですね。
先住民との対立の・・・・といったPLさんがいてそういえばそうだな、と改めて思ってみたり。
隠しパラメータでおばあさんポイントを設定していたいんですが(おばあさんへの気遣いで寿命減少が緩和される)こういうのは表にだしたほうがいいですね。