156.「とある魔術師の遺産」
あらすじ
村にむかい、部屋を探索し品物を回収する一同。
その中には、その依頼人の女性が赤ちゃんを抱いている姿が描かれた額絵もあった。
PCたちは依頼通り回収する目的だったアイテムのみ整理し、やがて火をつけるが、そこに魔法士が残したものをねらってるらしいならず者たちが現れ戦闘になってしまう。
ともあれ彼らを退けた一同。
村にもどり、彼がその男の息子だったこと、また自分を捨ててその絵に映っている赤ちゃんの為に行方を探そうとしていたその魔法士が自分をどう思っていたか確認したかった・・・そう思ってここにきたのだということを聞く。
依頼人の女性やその魔法士、赤ちゃんの間に何があったのかは窺い知れない。
PCたちはトロウへと帰り、依頼人に回収したアイテムを手渡すのだった。
登場NPC
依頼人さん・・・昔、ある魔法士さんの子供を生んだことがあるけど、その後何があったかわからないけど、男性とも娘とも別れ離れに。雑記
魔法士には子供が二人いて、その子供が生まれた時期も異なれば、母も異なる。といっても最初のは妻ではなくて実験の過程?みたいなもので子供生まれるようにしてしまって、ずっと魔法士としてはきにやんでいた、と。
何かの事情で離れ離れになってしまって、探索したりしてたけど、そんなせいで、息子はぐれてしまって、最後に自分を大事におもっていたのかそれとも、昔の家族?を大事におもっていたのかを確認したかっただけ、と。
設定はあったのですがうまく展開できず。
これは依頼人の側を誤ったかな?って感じですね。
情報が最後までぜんぜん入らなかったわけですし反省。
解説するとこんな感じ?
襲ってきたチンピラ?のうち一人は魔法士には子供ということ。
また、その魔法士は多くはかたらなかったが昔、他にも妻?と子供?がいたらしいこと。
死の間際に妻?が生きているらしいと確認して手紙を送ったこと。
つまり魔法士は子供が二人いたわけです・・・なんていう説明を補足してみたり。