155.「人形の夢」
あらすじ
届け物は魔法の品物らしく、PCたちが村にむかいその女性にあうとその女性は体調が悪い様子。
もう長くない、という彼女にPCたちは山に登って朝日を見たいと告げる。
山に登るPCとメレイだが途中雨がふってきてメレイは倒れる。
届け物の魔法の品は油のようなもので、メレイは首あたりからそれを自分に注いでくれるように告げる。
魔法の機械人形だったメレイは動かないからだを引きずって山に。
そして朝日の到来とともに満足そうに動かなった。
登場NPC
メレイメーム・・・人型をしたゴーレムのような機械人形の女性。最後に朝日がみたいなあ・・・と願ってムリを押して山に。ベルメリア・・おなじみエルフの魔法士の依頼人さん。個人的なたのまれごととかそういうので依頼にきてみました。たまに個人的な頼みごとも依頼しにきます。
雑記
どちかというと形態が魔法メインではなくて機械的な構造で作られている魔法人形のお嬢さん。ひとり暮らしていますが、なにやら昔ベルと何かあったみたい。
自分の寿命を知っていて、暴走するわけでもなく穏やかに最後を迎えようとしてましたがベルがわずかに寿命をのばずエネルギーのようなものを持ってきてくれたので、じゃあ最後に朝日を見に行こうかな・・・っていう感じ。