154.「呪われた子供」
あらすじ
お母さんが病気で自分にいつも突然激痛が走り、倒れるのでそれを助けたいと傷だらけになりながらやってきたらしい。
PCたちはその子供と村に行くが、母親が子供に対して妙に冷たい。
しかし、母親の態度に違和感を抱いたPCたちは村人たちから、昔、夫婦にはなかなか子供が生まれなかったこと、母親のレフィーラがあの子が二十歳になるまでは・・・と寂しそうにつぶやいていたことを村の医者から聞く。
新婚旅行になかなかいけなかったので、この村の地方神を祭る総本山の村に旅行にいったときに身ごもったらしいというのでそこにいくことに。
そこでPCたちは夫婦が村の近くにある廃神殿にいったときにニコニコしながら帰ってきたことを知りそこで、子供を授かるためには二十歳までその息子に優しくしてはいけないというような呪いの手記をみつける。
村にもどったPCたちは、のろいが解けたら子供もまた消滅する・・・と気づき、20歳まで我慢してと子供を諭して村を後にした。
登場NPC
レフィーラ・・・母親。子供生まれない体質だったみたいだけど、呪いをうけて代償にしてまでも子供がほしい・・と願い。子供ともっと触れ合いたいけどできない。やさしくすると激痛が、っていう。レハル・・・依頼にきた幼い子供。自分が母親に愛されてはいないのではないか?と思ってみたりでも母親の苦痛をやわらげたい・・・と。
雑記
情報を絞りすぎた?あるいは出るのが遅すぎた?複雑だった?とかいろいろありますが、ちょっと難しかった感じで、反省です。探索部分も足りなくなってしまった見積もりの甘さもあって、最後巻になったことも含めて、もの悲しいエンドになってしまいました。