150.「裏図書館の冒険!」
あらすじ
話を聞くと危険な魔法書(魔法士協会ほどではない)があるので、腕に覚えがあるものでも一人ではいられれない、とのこと。
入るにあたっては逃げ足の速さを試す試験さえもあったりして、不安な一同。
一緒にいくことにしたPCたちだが、整理されていないこともあり一緒に本とさがすことになる。
しかし、さがしているうちに魔法書の効果でハチにさされたりスプラッタだったり、ウォームがでてきたり。
PCたちはウォームの追跡を振り切ってそれを撃退、本を手に入れる。
ミュリエルは転生してもまたあいたい人がいる、と告げてそれが本当かどうかはわからないが信じたいと語りPCたちに分かれつげて依頼を終えるのだった。
登場NPC
ミュリエル・・・この仕事を請けるのは前世からの定め!と相変わらず元気にテンション高く依頼にきた少女。転生してもあいたい人がいるとかでそれが可能かしていいのかはともかく信じたい、と思うロマンチックな理由で依頼にきてみました。雑記
使いまわし図書館ネタです。もう少し整理しようかな?と思ってみたりはしてますが。
このネタは戦闘を入れなければやることが限定されている分、時間がはやく終わります。
ただ、探索系のスキルないPCの場合、それをどう絡めるかが少し問題になってくるので難しいところです。
さて、この話の動機で語られる転生があるのならばもう一度めぐり合いたい人とはベルメリアのこと。
既に自分の寿命をミュリエルに語ったているベルメリア。
それを受け入れてそれでもまたあえると思っていたい・・・そういう思いを理由にして。
そろそろベルメリアの引退も間近に・・・。