145.「CM-Menの野望!」
あらすじ
サクラはイベントなどで演舞をしたりする踊り子の仕事をしているらしくその町のイベントで仕事をするという。
町へ付いたPCたちはこの町にある有名なチョコレートのお店にサクラの頼みで、イベントの合間にいくことになる。
バレンタインにそこの有名なチョコをかって送りたいということらしい。
しかしチョコは売り来れで作るためには、町外れにある木の実をとってこなくてはいけな。
木のそばではこの時期、謎の組織CM−MENが占拠していて誰も近づけない。
PCたちは材料取りとその組織のせいで町の人が迷惑していることから木に向かう。
行ってみるとその組織はチョコがもらえなかったおじいさんの霊を教主Gとして崇めるチョコがもらえなかった男たちの集団だった。
彼らと対峙してPCたちはこれを撃退。
木の実を回収する。
組織は再び来年のバレンタインに集まることを約束して再び分かれていく。
サクラはチョコを手に入れて、PCたちと別れるのだった。
登場NPC
>サクラ・・・舞姫サクラ。最近は踊り子の仕事もこなすようになってきてます。相変わらず恋人未満な友人タクトにチョコをあげるってことで。教主G・・・バレンタインのローブクルスに陣取るCM-Menの教主。正体は想い人からチョコをもらえなかったおじいさんの幽霊。
雑記
CM-Men(チョコもらえない男たち)の略。教主GはおじいさんのG。
Gは想い人からチョコがもらえなくてそれでずっとまってて・・・という感じ。
で、自然とチョコをもらえない男たちが彼を中心に集まって。
今回は成仏させることはできず、CM-Menもまた来年集まるってことで、その解決は他の人たちにまかせよう!という感じでした。
それにしてもしょうもない組織。