146.「素晴らしき伝染病?」
あらすじ
商団の護衛ということで、カレイの村経由でウェイスの街にいくらしい。
盗賊や魔物は聞かないが内容が高級品なので少し人数がほしいとう。
PCたちがその依頼をうけて出発、経由の村にいったんとまる。
そこで民家にお世話になることになるが、その家の女性マリアが倒れてしまう。
診断の結果は村の外のものにのみかかる伝染性の風土病の類。
PCたちが彼女にふれてしまったことや商人たちにもかかっていないともいえないため、近くの洞窟に生えている蒼の癒しという薬草をとりにいくことになる。
洞窟の中の高いところに生えいていたということで念のためハシゴをもっていくPCたち。
途中ハシゴがつかえたりしながらも無事薬草を回収し、しばらく村にとどまり治療、再び出発するのだった。
登場NPC
素晴らしき戦士ビューティ・・・ボクはすばらしいから!の一言ですべてが許されてしまいそうな太陽の陽だまり亭に所属する冒険者。言うだけあって仕切る能力は高いみたい。マリア・・・ほとんど昏倒してたから印象残らない感じ。この人は外から嫁いできたために村特有の風土病に免疫がなかった。
雑記
魔法系のみのPT構成でした。依頼の必然性ということで疑問が出たので戦士メインの冒険者たちがいてその補充に魔法系がほしいという感じで初期依頼を組んでみました。
このあたりやりようですね。