144.「届け!最後のチョコレート」

あらすじ

 PCたちはフェンランの依頼人からシュガー村という場所に一緒にいって特製の鋳型をもらってきてほしいという依頼をうける。
 なんでもバレンタインのチョコレート用に特製の型がほしいらしい。
 シュガー村は質のいいカカオでそこそこ有名な村でこの時期になると女性がよく訪れたりするらしい。
 村についたPCたちはチョコだらけのその村で、その鋳型を持っているというおばあさんがもうなくなったときかされるが、郊外の洞窟に倉庫があってもう誰もいないだろうから好きなのをもっていっていいと村人から聞く。
 洞窟に向かったPCたちの前におばあさんの幽霊が現れてその洞窟を通せんぼしているのに出会う。
 おばあさんはおじいさんにチョコをあげたかったが、事故でになくなってしまいソレが果たせなかったということでそこにとどまっていたらしい。
 PCたちはおじいさんの家に行き、もう同じように亡くなっているということで、おばあさんへあてた手紙を回収。
 おばあさんに私、その想いを沈め、倉庫に残ったチョコをお墓に入れてあげる。
 フェンラン少女も鋳型を手に入れてトロウにかえるのだった。

登場NPC

フェンラン少女・・・まっそー系でかつフェンランとくればいつものレネアさん。勢いとそそっかしさは健在。
 名前は出ずなので隠れキャラ。名前でなくてもセショとして成り立つことって結構ありますね。 

雑記

 バレンタインをネタにしたセショは去年もやりました。
 歴史を感じますね。
 来年も変わらずなにかできればいいかと思います。

フラグ

裏設定