140.「古の歌を求める者」

あらすじ

 PCたちは楽器を使わずに呪歌を使うという伝承を探して旅をしてきた、ホスタムという青年からその使い手がいるらしいという伝承のある音無山への護衛の依頼をうける。
 なんでもそれらの伝承を研究しているらしい。
 近隣の村で聞いてみると音無山にはきこりのおじいさんがすんでいてその人なら何かしっているかもしれない、と聞き、音無し山に上るPCたち。
 その老人に会うと、自分がその呪歌、エンシェントバードという太古のもっと呪歌が力をもっていた時代の歌の使い手だという。
 それを見せる代わりに最近森を荒らすクマを退治してほしいと頼まれるPCたち。
 そして、そのクマをよびよせるため、大きい動物さえ呼び寄せるサモンビッグアニマルという呪歌を歌いだす老人。
 しかし、その歌い方は楽器を使わずにふんどし一丁で自分の肉体をうちならしがら歌うというもので・・・。
 ホスタムはそれを見て何も見なかった、といいはって去っていくのだった。

登場NPC

ホスタム・・・エンシェントバードに関する伝承を研究する青年。自分もバードの技能は一応ある。でも体力はないみたい。裸で筋肉打ち鳴らす呪歌のあまりの衝撃に何も見ていない、ということにしてみたいり。

雑記

 エンシェントバードの話。
 古の強力な呪歌、その使い手は楽器を使わなくてもそれらを使えたりして。
 たまに面白げな設定なので出したりしてます。

フラグ

裏設定