139.「悪魔の薬製造工場」
あらすじ
副作用が強いためにラーバードでさえ嫌悪するセレスブレイカーという麻薬に位置する薬が最近出回っているという。
シュレイアは自分の仲間がその製造工場を突き止めて潜入しているが、連絡がとれずまた自分の周りでは顔がしられていて潜入はできないため、顔のしられていない新米クラスの冒険者たちに依頼してその潜入中の仲間と連絡をとってほしいという。
場末の酒場でごぶりんに金になるぜ、とスカウトされたPCたち。
その製造工場につれていかれる。
入り口ではセンスライによるチェックを行うほどの徹底振りだったがあらかじめ渡されていた自己暗示の薬草をのむことでそれをパスする。
工場の中ではその麻薬が作成されていた。
ラミレスというその男と接触したPCたちだったが、そのために騒動を起こした結果、PCのうちの一人は彼に殺されてしまう。
数時間が経過し、デスライクスリープの毒薬により工場の下で蘇生したPCは、シュレイアたちと連絡をとり、工場に押し入りそれを壊滅させるのだった。
登場NPC
シュレイア・・・太陽の木漏れ日のほうのアルカナの神官冒険者。ラミレスの仲間。PCたちに依頼したけどかなりおおらかな性格らしい。ラミレス・・・潜入工作していた冒険者。腕に黒い布を巻いていた。腕は立つ様子で本気でPCたちに切りかかってきたが毒薬をデスライクスリープを使うなど策を考えておいた様子。実は「その殻は風習という名の・・・」と「少年の想い」で登場していたりする。
雑記
どうも時間の流れがわるかった。すこしみんな考え込んでしまったし・・・。
難しいものでTRPGの謎やしかけは本当に簡単にしないといけないんだと思います。
GMのときはなんでこんな簡単な・・・と思ってもPLのときはそれがすごく難しいんですね。
さじ加減がすごく難しいですね。
話的には潜入操作をPCたちが行うような条件は?と考えてみて思いついた感じです。