138.「神剣伝説」
あらすじ
腕こそたしかではあるが、自信過剰な彼には足りないものがあり、それを見て何かつかめれば、との思いらしい。
PCたちは彼とともに村へむかうが、近隣の村でモンスターが出るということで、その神剣の使い手はモンスター退治にいっていると話を聞く。
現地に到着したPCたちは、神剣の使い手の少女リーシャにあい、剣を見せてもらうが実戦用に磨き上げられている剣には装飾品のような美しさはない。
それをバカにするフリークだったが、そんな中、彼女が村へ押し寄せるアンデットを食い止めている間に、発生元と思われる洞窟へいってほしいと依頼される。
洞窟から戻ったPCたちはリーシャたちの戦いを見て、飾っておく装飾用の武器と、実戦で戦う武器の美しさの違いに呆然とするフリークに、その違いをつげて帰路につくのだった。
登場NPC
フリーク・・・鍛冶屋の武器職人さんの一番弟子。口が軽く自信過剰。美術品のようなきれいなものは作れる腕はあるが、実戦で使う武器という意識がまったくなかったりする。リーシャ・・・元気な巫女さんリーシャ。双剣・・・というか要はツインブーレドを使う。あいかわらずな感じ。
雑記
神剣や聖剣って呼ばれてはいても実際ただの剣で、使う人の想いがこもっているからそう呼ばれるみたいな、実戦の中で使われる美しさなんてのもあると思うわけです。ツインブレードはデータ的には鎧がほとんどきれない代わりに踊るようにして回避も上昇するイメージ。
でも両刃のため味方を巻き込みかねないので、性能をフルに発揮するために1人で前に立たないといけないって言うアンバランスな武器みたいな。
フリークがこれのレプリカとか作ったりするのかなあ。