135.「雪の約束」
あらすじ
その洞窟には雪の神様が祭られているらしく、その村に雪をふらせたいらしくその神様にお願いしにいきたいらしい。
PCたちが村につくとショウタという男の子が雪をふるのをじっと願っているのにであう。
彼は雪の日にまた遊ぼうと約束した女の子と再びあうために雪をふらせたいらしく空をじっとにらんでいた。
ファラは村にそんあ子がいないことからその子がもしかしたら雪の精霊かなにかではないか?と思っていること、また彼のために雪をふらせてあげたいことなどを告げる。
洞窟に向かったPCたちは狛犬のガーゴイルと戦いになる。
ガーゴイルを倒し、また回避して奥に進む一同。
祠にまつられた少女の形をした神像の像に雪のことを祈ると、粉雪がかすかに舞い降り始める。
村にもどった一同がみたのは半透明な少女とショウタが何か話している場面だった。
ショウタは立派な神官になることを少女に約束して走っていった。
登場NPC
ファラ・・・狐ライグルもどきのファラさん。耳が冷えるので帽子かぶっていたりする。あいかわらず珍しい薬草とかが依頼料。あちこち旅して回っている。ショウタ・・・去年雪の日に遊んだ女の子とまた遊ぼう!という約束守るために雪をふらせるのを願う子供。妙な方言つかったりするわんぱくな子供って感じ。
雑記
元ネタは光路郎という漫画から。ファラもあいかわらず。
帽子をかぶっているのは寒いのもあるけど、本当にライグル?といぶしがられるのを避けるためもあったり。