136.「湖の怪獣!」

あらすじ

 PCたちは貴族エルデフィアナという少女からパクタットのレビという青年を護衛し、ナスカフェッシーという村に行きそこでミカガミソウという鏡のような珍しい花の探索を手伝ってほしいという依頼をうける。
 その湖はかなり濁っていて視界も悪く、また少し前にネスカフェッシーという大きな恐竜のような怪物がでたとかで話題になったこともある(結局は嘘ということにおちついたが)場所だった。
 その花はレビが今はなき姉との思い出の花でお墓にそえてあげたいという。
 湖に到着したPCたちは探索を開始するがなかなかみつからず、やがてネスカフェッシーを退治しに来たのか?と埋めよる老人にあう。
 どうにか誤解をとき和解したPCたちは大まかな花の生えている場所老人から聞き出す。
 その場所にいくと、花はあったがワームが襲い掛かってる来る。
 これを魔法で水面に放り出している間、PCたとは湖にもぐってミカガミソウを発見、採取する。
 地上にあがったPCたちが見たのは、ワームをぱくっ!とひとのみにしてしまう、巨大なシーサーペントの姿だった。
 レビの姉の墓のある場所も近いということでついでに護衛して同行したPCたち。
 レビは姉であるレムの墓にミカガミソウをささげるのだった。

登場NPC

レビ・・・パクッタットのバードさん。パクタらしい面白い音楽をかなでるらしい。レムという姉がいててその墓参りのためにトロウにやってきた。
エルデフィアナ・・・晩餐会の演奏を行ったレビへの報酬、御礼として彼の護衛と手伝いを依頼する貴族さん。以前に登場して依頼、貴族らしい頼みごととしてたまに登場したり。立派に貴族貴族してるようです。
老人・・・ネスカフェッシーを神の獣だと信じている老人。倒しに雇用とした冒険者に何度かだまされているらしく、多少短気。年のためいろいろ、騒動を起こす。

雑記

 雑談部屋でかえるの歌が〜という話題になりまして、連想してみました。
 パクタが旅にでる理由、水を離れる理由とか。
 姉の墓参りとかなら、整合性もあるかな、と。
 依頼料は冒険者と同じような立場の旅のバードさんが持っているのは難しいので、エルデフィアナ関連の御礼という形で確保。
 あと、せっかくなので、以前「決戦の祭壇」で某PCさんが言い出した即興の名前パクタットのレムを繋げてこういう感じにしてみました。

フラグ

裏設定