130.「真実の扉」
あらすじ
そこでは文献を調べたところ先に進むには6人が必要とされているという。
入り口に真実を見抜け、というような碑文があり奥に進むとそこには6角形の水晶があった。
それぞれのほうこうから除くと反対側の壁ではなく、屈折してある一方向のみに集約し、壁に線のようなものを映し出されるとしったPCたちはその仕掛けから扉を発見し、奥にすすむ。
さらにすすむと6個の扉があり、同時にひらいて進まないといけないしかけと判明。
それぞれおくに進むと、そこにはかすかに音楽が鳴り響くなか、リーシャが待ちうけ無言のまま襲い掛かってきた。
無言のままその戦い方に何か違和感を感じたPCたちは、リーシャを足止めしながら奥にある音楽をならす機会を破壊する。
奥から犬神が出てきて、何もいわずにお前たちが真実に気づけるかという試練だったが、まあ合格だろうとつげる。
リーシャは再びPCたちと別れ旅にでていった。
登場NPC
リーシャ・・・元気な巫女さんリーシャ再び。裏設定的には「図書館の怪」で文献しらべててそのあたりでこの洞窟のことを発見。伝承だけだとどうしてもわからないこともあるけど、ルインヴェーナの巫女としてがんばるぞ!は自分の目標なので、文献にあったというヒント元に挑んで見ることに。雑記
本の流れは謎かけもの。リーシャのあたりはほとんどひねってないけど。
彼女がもっている剣は踊りながら使用する特殊な形状のツインブレード。
そのおかげで、攻撃は全部なぎ攻撃になります!というわけで、一対多数でもいいかんじに戦闘できます。
その仕草や踊り方でメッセージを伝えることさえできたって感じの古い伝承の中でのみつたわる巫女舞のような設定。
でも剣自体は別の経路でもたらされたもので、踊剣と組み合わせてみたらあれ?いい感じじゃん!っていうのは偶然の産物だったり。