128.「フラダンスの犬」

あらすじ

 PCたちはミュリエルという魔法士協会の少女から依頼をうけて、4日ほどはなれた村にすむアントという老人から魔法に使う天秤をとってきてほしいと依頼をうける。
 フラダンスで昔観光として名前をきいたことはるけど小さな村だという。
 PCたちがその村に向かい宿屋でそのアントの家を聞きでかけようとすると、雪がちょうどふってきたのをみてそのおかみさんはあわててPCたちをとめて危険だから明日にするように言う。
 夜も近いので宿屋に泊まることにしたPCたち。
 PCたちのうち一人は昔フランダースの犬の話みたいにペットを飼っていた少年が寒い夜に死んでしまったというお話があることを思い出す。
 とその夜犬のような遠吠えを聞くPCたち。
 翌日アントの家にむかったPCたちはそこで、天秤がこわれていたるのて修理のために、ある鉱石が必要だが、早い方法として村にでるウォームがその鉱石を飲み込む性質があるので、倒してほしいとってきてくれないか?といわれる。
 なんでもこの村では昔、犬がフラダンスをして観光地となっていたは、ウォームを犬といいはったネルロという少年が村人はダメだ!ということで、つまはじきにされてしまい、雪のふる夜にペットと家出、翌日したいとなって発見されたということがあったという。
 フラダンスをしていたその劇場にウォームは雪のふる夜にやってくるという。
 PCたちはその劇場にはりこむと雪が降り始めたときウォームが現れ、じゃれついてくる。
 が、そのでかさもあって攻撃扱いな威力。
 PCたちはしかたなくそれを撃退し、ワームを倒し鉱石をとるのだった。
 またPCたちの何人かはネルロとそのワームのパトラッシャアがじゃれあって天国で楽しく過ごすからとお礼をいって消えていく夢をみる。
 鉱石を届け天秤を修理し、あずかるとPCたちはトロウにもどるのだった。

登場NPC

ミュリエル・・・依頼人の女の子。テンション高くいくのはこの子で。天秤の運搬引取りをおねがいした。
ネルロとパトラッシャア・・・フランダースちっくな伝承で少年と犬?(わーむ)の話。

雑記

 世界名作劇場だっけ?のフランダースの犬が元ネタ。
 フラダンスを踊る犬ということで、伝承チックにしてみました。
 でも犬の名前はアレンジしてパトラッシャアとか。
 当然犬じゃないから、あんまりじゃれないでよ、あはは、溶解液がかかるヨ、ウォォォーンとかいってみたり。

フラグ

裏設定