126.「アイドルを狙え?」

あらすじ

 PCたちは桃女という往年のホーミュースペアアイドルのリバイバルコンサートの警備員のバイトを引き受ける。
 なんでも急にバイト数人が体調をくずして欠席してしまうことになり急遽人数が必要になったらしい。
 会場整理や人員整理やらということでPCたちはその仕事を引き受ける。
 特に桃女に関する危険な話とかは出ていないとのことだったが、説明をうけている最中、桃女にコンサートを中止しろという脅迫文を受けたことにともなって、急遽その護衛、調査をすることになる。
 当日、他のバイトの人数が足りないこと、また照明器具が一個だけ付かないのを見つけて不審に思ったPCたちは2階席の照明器具の設置場所へ。
 そこでは年取った桃女なんか見たくねえ!という男が陣取って何か細工をしようとしていた。
 PCたちはこれを撃退してコンサートは無事に終了することになる。

登場NPC

桃女・・・ホミュースアイドル。MとKというかもしれないけど名前特にでてないなあ。最後に捕まったストーカーに屁をかませてみせて、幻滅させて以後付きまとわないようにさせてみたり。
すとーかー・・・ホミュス萌えなストーカーさん。ホミュスだから年取っても一見すると分からないかもしれない肌の衰えろとかも見抜けるだけの眼力があるらしい。

雑記

 桃女は某PLさんのホミュスPCが精霊の儀式のセショあたりで言い出したアイドルで、ネタとしてもってきました。
 たまに、そんな感じでセショ中にでた設定や発言をメモしておいて、後でネタとして考えたりするのに使ったりします。
 PC発言からの登場としては魔法士協会の探査系部門のリーダー、レベッカとかがそう。

フラグ

裏設定