123.「雨と狐と山の神」
あらすじ
何でも、雨が降らないのでその生贄になりそうだった自分の身代わりになった人の頼みでツキアカの人たちを呼んでくるようにとのことらしい。
自分が信用しなかったので、どっちみち自分ひとりではムリだから逃げるかもしれないのに代わりにここ人手を借りるようにいったとのこと。
PCたちはその村に向かうい身代わりになったライグルらしい狐少女から、近くにある聖なる山が何かおかしなことになっていて、そこでグリィラルたちが祭っている聖霊にお願いすればなんとかなるはず、また、その途中に複数の魔物の気配があって一人ではムリだったことを告げる。
山にのぼったPCたちはそこで魔物を倒し、頂上にある祠に到着。
魔物が邪魔をしていたことを告げる山の神に雨をふらせることをお願いする。
やがてふもとに下りるころ雨がふりはじめ生贄は取りやめになったらしい。
登場NPC
セーラ・・・グリィラルの少女。全員が戦士でなくてもいいはずということで、女性の普通の臆病なグリィラルさんをだしてみました。狐耳のライグル少女・・・狐っ子と何度かよばれていたり。思うにこの子、特殊すぎてすぐに丸分かりになってしまう。きちんとした組織からの依頼ではなくてお人よしの人からの依頼ってことで、多少工夫して依頼を組むときに出したりしてるんだけど・・・。
雑記
元ネタは走れメロスですね。身代わりなったのは「ふぁいやーふぉっくす!」以来、何度か登場している狐娘のファラさん。
この子はシナリオ導入と同時にPCたちが山の神へお願いしないで、村のほうで何か立ち周りをしたときのフラグやお助け用として一応用意。
隠し設定として龍の珠をもっているから、ある程度条件がそろえば雨をふらせることもできる。
あちこち旅して回っているのであちことから依頼。
依頼料も珍しい薬草、という形でクリア。