119.「雨を願う村」
あらすじ
場所は、あるライグルの少女が知っているが、彼女は場所を教えてくれず、自分でとってくるというので、護衛と荷物運びなどをかねて彼女と同行してほしいといわれる。
ブラックレインは雨がふったときのみハナをつける珍しい植物らしい。
ライグルのような狐娘と合流したPCたちは、村へと向かう。
そこは普段はあまり雨のふらないが特殊な仕掛けがしてあるというライグルの村で、純朴な人たちなので住んでる場所を人にしられたくない、という裏事情を道中はなしてくれる。
狐娘は花をもらいにいくかわりにさしいれをしたいので、荷物もちをしてほしいということでPCたちは村へ。
村についてみると、人がおらず、また村の奥に何か大きな建物がたっていて狐娘曰く前着たときはこんなものはなかった、ということでPCたちはあたりを探ることにする。
その建物の中には数人の冒険者風の男たちがおり、雨をふらせてやるから、とライグルたちをこき使ったりしていた。
PCたちは建物の中に乱入しこれを撃退。
狐娘の操作で、その装置をで雨をふらせ、花をつむPCたち。
そうしてトロウに戻ってきて依頼終了となる。
ファラはトロウで分かれてまた旅に出ることになる。
登場NPC
ファラ・・・おなじみとなりつつある火狐のファラさん。雨にまつわることはおまかせ!みたいな。切れるとたまにとんでもないこと言うらしく、ぶちころしていいですか?とか言ってた。多分最後村に忘れ物して戻ったのは生き残った悪人さんたちを始末しちゃうため。雑記
このファラは特徴的すぎるけど、出し方は結構幅をつけられる。そのあたりいいんだけど、ある程度戦闘力あるみたいだから自分で何とかしちゃ得ることも多いんだろうなあ。
PCに依頼する理由とか必要だね。