117.「探し物は何ですか?」

あらすじ

 PCたちはベルメリアという魔法士の女性から部下のミュリエルという子が仕事で出かけたままそのまま帰ってこないので連れ戻してきてほしいといわれる。
 なんでもミーノという村の魔法士に届けものをしてそのまま7日ほどかえってきていないらしい。
 PCたちはさっそくその村にいって聞き込みを行うと、少し前にここに訪れて魔法士をたずねた後、またしばらくして戻ってきたという。
 魔法士ならなにかしってりるのでは?ということでその魔法士を訪ねたところ、そこに数日前から滞在しているとい話をきき、ちょうどそのミュリエルという少女が帰宅する。
 ミュリエルは雨の中探しものをしていたらしく、高熱を出していた。
 昔命の恩人?からもらったというそのペンダントを探すまで帰らない、と雨の中でも探しにいこうとすつのでPCたちは代わりに探しに行くことにする。
 そのペンダントは魔法にかからない輝緑石でできていて、探知魔法などでみつからないらしいが、光にあたると緑色に光るらしい。
 かわらでちょうどワニの牙に引っかかっていたペンダント。
 ワニを倒したところ鉄砲水が来たが何とかそれも回避し、回収。
 PCたちはペンダントを渡してトロウに帰還する。

登場NPC

ベルメリア・・・依頼人。個人的な依頼と言ってた。音信不通なミュリエルにたいして、実はさほど心配そうな様子を見せていないのでことを知っていたか予想していたか、ミュリルの実力を知っていたか・・・。
ミュリエル・・・魔法士。レベルはそこそこ高いらしい。昔、ジェクトにいったことあったんだろうな、この子。昔から騒がしいというか。ペンダントはベルから昔もらった石を加工してつくったもので、大切なお守りです。

雑記

 魔女の宅急便の話を昼間、仕事場でしたんですよね。
 で、森の中を探し回るような・・・と考えたわけなんですが、すぐに導入が思いつかなかったので既存の使い勝手がいい2人にしてみました。
  ミュリエルとベルメリアの出会いをやろうということではなかったんだけど、なんとなく2人の運命の出会いみたいな感じの話しに。
 ミュリエルがごく小さいころに落石から助けてもらった命の恩人がベルでそのとき、ペンダントをもらって魔法士になろう!と決意。
 あくまで子供のころのミュリエルの側の主観だけど。
 ベルとしては廊下で実験用の細かい鉱石を運搬中に自分につっこんできて小さな子供のおかげで中身をぶちまけて、少しはかばいもしたけど、割れて使い物にならなくなった石をあげたりして。
 覚えてはいるけど口にはだしてなかったり。
 しかし、動物系はシャマいるととたんに弱くなるんだよなあ・・・。

フラグ

裏設定