116.「雨を願う少年」
あらすじ
何でも雨を降らせたいので、山の上にある祠にいきたいがそこに犬の化け物が住み着いてしまい手がだせないらしい。
雨乞いでもするのか?と了承して村に向かうPCたち。
村では相撲大会が近く開かれるという。
そこの宿屋にとまったPCたちに狐娘が理由は雨乞いではなく、村で相撲大会があるのを延期させたいからだと告げる。
なんでも村に住む男の子の相撲チャンピオンである兄が、働きにでてて当日にはかえってこれないらしく雨を降らそうにも、ここの祠にいる精霊の力をかりなければいけない、という。
翌日その子供がるてるて坊主を作って、あめをふらそうとしているのを見てPCたちは山へ。
そこには娘のいうように黒い大きな犬がいた。
これを撃退し、狐娘は龍の玉という珠をかかげてあたりに雨を起こす。
相撲大会は延期になり兄もかえってきてその延期された大会に間に合った。
ファラは再び旅に出るとつげてPCたちと別れるのだった。
登場NPC
ファラ・・・名乗るときは火狐のファラ。狐耳の女の子。ライグルに外見はにてるけど雰囲気がずいぶん違うらしいといわれた。龍の珠というフェザーコントロールできる珠をもって各地を旅してる。最近はトロウにいて少しあちこちの村を回ってるみたい。あちこち旅してるから、あちこちから依頼ができるっていうのが強み。でもトロウ周辺ってことになるしなあ。これだと。雑記
ライグルとは少し違うみたい・・・といわれてました。狐耳娘は「妖狐」「龍の珠」といった間違った?キーワードを覚えていた私がみんなに聞きまくって出てきた子なので細かいことは未定。
でも龍の珠ってフェザーコントールだよなあ・・・ということで、そんなイメージにしてみました。
GM的な感想として今までは「組織からの依頼で依頼料を正当に確保」ということでベルをはじめ誰かを通して依頼をすることが多かったんですが、こういう「善意の延長で誰かが現金に換わるべきものを用意して依頼する」という形の依頼で変化をつけてみるといいかな?と最近思いはじめました。
なぜそんなに額を?とは聞かれていなかったのでいいませんでしたが、換金できる希少な薬草とか鉱物とか・・・そういったものを依頼人がもってくれればいいわけで。
依頼人にはたいした価値がなくてもたとえば、街にきたりPCにとってはその価値が現金化する、といった形になればいいわけですよ。