109.「演舞会の闇」
あらすじ
サクラは踊りの名手で地方の踊りの大会にでるのでそこへいくまでの護衛をしてほしいとのこと。
自分はいわゆる彼女のパトロンであり、なるべくサクラの意思を尊重してほしいので、出たくなくなったらそれでもかまわないとのこと。
サクラと合流したPCたちはその大会の村へ。
何でも友達がその街にはいて踊りの出場する部門が違うが、そこに泊めてもらうつもりらしい。
しかし、その家にいったらその友人のアリサさんはなくなっていて、事故に巻き込まれたらしいとのこと。
サクラは代わりにその部門にでることにし、PCたちは賭博などの裏事情もうわさとしてあるので、事故の経緯をさぐることにする。
と、探るうちにその事故の目撃者とその仲間に行き当たり、また変にサクラにからんでくるので、一部PCたちは彼らを尾行する。
一方、申し込みにいったサクラに対して敵意を向ける女性もいて警戒心を強めるPCたち。
しかし、彼らは動きを見せず・・・一方、大会も間近にせまり練習をした帰り道、サクラを護衛するPCたちはと突然狙撃される。
狙撃したのはその敵意を向けた女性、チンピラたちや尾行していたPCたちも襲ってきたがそれらを撃退。
チンピラたちとその女性は結託していて大会の優勝者に送られてるものを狙っていたとのことでサクラさえいなければ優勝ができる踊りの名手だったのだとわかる。
ともあれ、サクラはその大会で優勝し友人の墓標にそれを報告するのだった。
登場NPC
サクラ・・・踊りの名手サクラ。パトロンもつくほどに知名度もあがってきたみたい。でもあまりそういうのに興味がないみたい。踊りの基本は同じでも演技構成は違う部門に出で数日の練習期間で優勝するというやっぱり天才。それなりの努力はしてるみたいだけど。雑記
有名な選手とかだと大会とかそういうのにでると、賭け事とか裏の事情が動いて場合、たまに狙われたりするのではないかな、と思う。特にファンタ的な世界だとリアルよりもそのあたりの事情とか陰謀とか発覚しなさそう。
なので、パトロンが護衛手配したりとかするんじゃないかな。
しっかし、一般人から高いお金を払って冒険者に依頼をしなければならない事情って難しいですね。
そのあたり考えた末に、こんな感じの裏事情で依頼してみました。