101.「いつか私が歌う唄」
あらすじ
魔法士協会と盗賊協会の許可書が添付されたその依頼はあるエシュテルという魔法士のところにいって、魔法薬をもらってくるというものだった。
依頼人にあうことにしたPCたちはエルフィアナが歌うと自然に呪歌になってしまう体質であること、また先天的な病気により余命がないことをしる。
歌うためには魔力をおさえこむ必要があり、昔から歌がすきだった彼女は予定されている音楽会にでるためにその薬をもらってきてほしいと継げる。
しかしその薬は副作用が多くて、大きく寿命をけずるという。
エルはそれを覚悟していたため、PCたちはその魔法士のところに赴くことになる。
魔法士エシュテルは体調が悪いものが使えば死にいたるその薬の危険性から作成を渋るがPCたちはエルの決意を説明、説得して1時間しか効き目がないその薬を2つもらいうける。
トロウにもどったPCたちは彼女の体調のことから順番を後にするようにお願いしたり、また彼女が昔歌を歌ったときにその影響でけが人が出たこと、依頼魔法士協会の管理下におかれていることを知る。
音楽会につきそいとして同行し、薬を飲んで歌い始める彼女。
しかし当時の事故の怪我の当事者がいたことで、審査は長引き優勝をかざったものの薬の効き目がきれアンコールの歌を歌えなくなってしまう。
ふらふらの体調の中、残った一つの薬と一か八か英雄の薬をのみ歌を歌うエル。
そして、彼女は歌い終わるとその治療法が見つかるまでスリープで眠りにつくのだった。
登場NPC
エシュテル・・・封印の研究をしている大雑把な女性魔法士。少しシリアス気味に話聞いてみたり。Eキャンセラーは無効化する魔法の薬、及びそのエシュテルが採用している技術の総称。細かい仕様は未公開というかまだ考えてない。腕はだいぶいいみたいなヒト。エルフィアナ・・・呪歌がナチュラルに出てしまう特異体質の少女。はかなげに微笑むしんの強い女性。その体質も関係しているのか先天的に長く生きられないと分かっていた。ただいまスリープで治療法見つかるまで睡眠中。かなり限界ぎりぎりのところまでいってたと自分でもわかってて、あの薬を使わないといくらも・・・って感じだった。
雑記
歌うと自然と呪歌になってしまう体質の設定は少し煮詰めていくと面白いかも。伝承の中にのみ伝わる話で、魔法士協会でもこの分野は研究がすすんでいないとかいう話で協会からの監視下にあるって感じ。
ハーモニックウィザードとかの話をちらっとだしたけど、昔ウィザードハーモニーっていうゲームがあってですね、大好きだったんですよあれwエルフィアナって名前どっかで聞いたような・・・と思ったら前にエルデフィアナって名前つかったことあるんだなあ。