102.「仮面の秘密」
あらすじ
闇を切り裂くものの話があるその村で、PCたちは遺跡でその仮面を発見したという村の金持ちの家に訪れる。
そこではコボルトの召使がいてPCたちを出迎えるが、いろいろお茶をこぼしたりすっころんだりとドジばかりで、主人に怒られて落ち込んでしまう。
部屋でその仮面を確認したPCたちは雨であったこともありその家に滞在することになる。
しかし翌日になりコボルトが姿を消してしまったため、PCたちは心配する主人からその探索を依頼される。
先代の召使であるコボルト父から彼のことを頼まれてもしものことがあれば申し訳がたたないという。
部屋を探したPCたちは日記に仮面のあった遺跡にいけばまだ仮面があるはずと、すごい力を与えてくれるという伝説があることを父から聞いていたので、それを手に入れて主人を見返してやると、書かれているのを発見しその洞窟に向かう。
洞窟ではその仮面をかぶってパワーアップしたコボルトと対峙することになる。
なんとかこれを気絶させ、コボルトは元にもどり主人が自分を心配してことをしる。
登場NPC
レベッカ・・・カユウマで出てきた調査隊のメガネ美人のリーダ女性。セージの能力が高い様子。物事を論理的にすすめているようでしっかりとした女性だけど普通すぎてインパクトないかもだけど、立ち居地は調査や発掘部門なので目的がそれの場合は使いやすいかも。コボ・・・どじっ子召使さん。怒られてばっかりなので話にきいた仮面の力でパワーアップしようとしたりして「ボクはコボルトをやめるのです!」とか。赤いペンダントはお父さんの遺品。
バルコーネ・・・コボのご主人様。コボくんをきつく叱ったりはしてるけど、それは一人前のサーバントになってほしいからでっていう愛情だったりする。
雑記
キーワードを闇=魔という伝承関連の設定はは前に「さよならの弓矢」で出したことあったので、セッション中にシェスティアの名前も登場したりしてますが、からみはまったくなし。JOJOを「ぼくはコボルトをやめるのですよー!」とか萌えてみたかったので。
内容的には愛情のすれ違いの話。
一人前になって欲しいから厳しくあたってしまうけどそれが伝わらず・・・っていう。
PCたちはそのあたりの機微をうまくフォローするのが解決の早道っていうね。