22.「とある小さな島の異変」

あらすじ

 PCたちは旅の途中のとある町で休んでいたいところ、村の近くにゴブリンたちが出て困っているので助けて欲しいとの依頼を受けることになる。
 たまたま、居合わせたベルフィーネとガリクソンという冒険者も同行して、一行はその村があるという小島にいくことになる。
 島に近づくと雨が降ってきて、聞けば山間の方に救うゴブリンたちが現れるようになってから雨がふるようになったという。
 一同は島に到着するとゴブリンたちの根城だという山のほうへと向いこれを撃退するが、その直後、奥から逃げてくるゴブリンに遭遇する。
 レイブンの旦那から預かった宝珠が突如仲間たちを取り込み始めたという。
 PCたちは宝珠がゴブリンたちの生気を取り込んで、深淵の森を作ろうとする実験的なものであること、雨もその副産物であると調べあげ、これを破壊する。
 そして島から雨があがり、ゴブリンたちもいなくなり島に平和が戻るのだった。 

登場NPC

ベルフィーネ・・・前に出てきたソサラ技能を持つ貴族の少女。少し戦闘要員が必要だったのでお供を連れて登場!
ガリクソン・・・ベルに仕えている執事さん。執事さんの常で戦闘技能もなかなかのもの。初老系と思っていたが、急遽PCの発言によりベルと同年代になりました。

ギミック

宝珠・・・いわゆる黒の宝珠の実験的なもの。森を作るという最終目的こそあるが、まだサイク品段階。

雑記

 後半駆け足になりました。
 人数、時間的なこともあって少し情報の出し具合が悪かったので、少しテンポも悪くなってしまった。
 このあたり反省ですなあ。
 NPCさんたちは不足戦力を補うための参戦。
 キーPCでもないのに珍しく前衛NPCという感じになりました。

フラグ

裏設定