19.「ゴブリン王の降臨」

あらすじ

 PCたちは旅の帰り道によったとある町の酒場で、近くの村で最近ゴブリンがでてきて羊うあ牛をを盗まれたりするので何とかしてほしいと依頼をうける。
 ちょうどそこにいた、神官の少女をともなって村へといく一同。
 村で情報集めをすると、どうも噂が噂を読んでいる状態で目撃情報がゴブリンとかけ離れている状態で良く分からず、ない。
 目撃情報があった場所を調査しにいくPCたちは、そこで外からきた大きなゴブリンにリーダの座をのっとられたというゴブリンたちに遭遇する。
 ゴブリンたちは、その大きなゴブリンに脅されている他のゴブリンたちにやらせると、人へケガを負わせてしまうため自分たちが家畜を襲っており、大きなゴブを倒してくれたらもっと奥の人のいないほう移住して人と関わらないと約束する。
 その大きなゴブリンと対峙してみると、異形に変異したホブゴブリンだった。
 PCたちはこれを撃退し、報酬を受け取り村を後にするのだった。

登場NPC

シセーネ・・・アルグラムの神官。旅のプリーストさん。ま、美少女系回復担当ですね。彼女は妙な胸さわぎを感じて旅にでたとのこと。
ヨサーク・・・村人。ゴブリンを見た!はいいけどそのゴブリンがどういうものなのかはよくわかっておらず、羽が生えていたり触手があってもゴブリンだ!とのたまってしまう。<

ギミック

雑記

 シセーネは回復担当がいないとき用の回復要員として急遽だしたNPC。
 トロウの時と区別する為に、どちかというとホットスタートをメインよりにしている為、登録冒険者としてのスタンスだといろいろからみにくいことはある。
 それは誤情報では?と最初おもっていたけどゴブリンに関しては黒の宝珠だか森だか、深淵の上位のものたちに変異させられた尖兵というか使い捨て実験体というか。

フラグ

裏設定

 シセーネは今回の”胸さわぎ”がいったいなんなのか今回のセッションで自覚します。
 それは、”深淵の気配を感知する能力”。
 センスイービルのようなものが常にかかっているとか効果範囲がめちゃくちゃ広く浅くという感じでしょうか。
 かなり特殊能力な感じの能力ですが、いくら探索範囲が広くても限度があるので旅を続けてその感知を察する、みたいな。
 ちなみに、今回のことで各教会をまわって深遠に対する組織づくりをよびかけた彼女ですが、実現せず・・・という予定。