16.「空に輝く妻への手紙」

あらすじ

 PCたちは貴族のパーティの護衛の仕事をうける。
 その庭で、ベルテーィネと名乗る貴族と別の貴族が言い争っているのに遭遇する。
 冒険者として名をなして貴族の仲間入りを果たしたとのことで、家を侮辱されたことからパーティの終わりまでに近くの裏山にある遺跡にいってその証拠をみせる、というベルフィーネ。
 成り行き上、彼女に同行することにあったPCたち。
 遺跡には天空の旗と呼ばれるものがあったとのことでそれが持ち帰られればいいのだが、と遺跡に向かう。
 遺跡の中で少し前にここに訪れて、同行者に裏切られた老人の幽霊にあう。
 老人がいうにはここでなき妻への想いを届けたいとここにきたこと、またその天空の旗と呼ばれるものは文字を空に花火のように浮き出すものだという。
 PCたちはその装置があるという奥へと足をすすめ、同じようにトラップにひっかかり、亡者となった老人の同行者と対峙し、これを退ける。
 PCたちはその装置を操作して空に老人からのメッセージを打ち上げて、証拠とるすことにして、帰路につくのだった。

登場NPC

ベルフィーネ・・・お嬢様口調な貴族娘のソーサラ。本名、ベルフィーネ・ラン・パークハウブ。財布忘れるは(貴族が自分でもってるかは不明?)杖忘れるはとにかくどじっ娘。ソーサラーというわりにしては魔法を一回もつかってなかったりして。家が元々は迷宮探索で名をはせて貴族になった経緯もあって、今でもその一族は冒険者として働くことが多いです。
使えない上司冒険者・・・世渡りとおべっかだけでそれなりの信用をへている貴族をメインにしている冒険者さん。無能。でも現実にこういうタイプの上司はいるものです。

ギミック

天空の旗・・・空にレーザービームみたいなもので映像を投影できるビームフラッグみたいなもの。

雑記

 ツンデレお嬢様テンプレート仕様なベルフィーネ嬢。
 いい娘なんですが、ツンデレ。
 ドジっ子でツンデレ。
 魔法も適度にミスる同行してもPCがNPCに依存しないですみます。
 天空の旗はVガンダムだかF91だかのビームフラッグを見てのシナリオネタです。

フラグ

裏設定