212.「包囲網を突破せよ!」
あらすじ
太陽の木漏れ日の方に所属しているということでその冒険者たちや、宿屋の主人と伝承の話やトロウの話を穏やかは雰囲気で談笑する一同。
しかし、その夜不吉な胸騒ぎに目を覚ましたPCたちは、宿屋から出て外を回ってみると、村が無数のゾンビに方位されつつあることにきづく。
村人を急ぎ、村の中央にある集会所に集めて、そこにバリケードを築いた一同。
しかし、原因もクロマクもわからず、そして、ゾンビの数が多すぎてこのままではどうにもならないということで、村人を守りながら脱出は無理だということで、木漏れ日組がここに残りPCたちは近くの町で人手を呼んでくるということになる。
木漏れ日組が陽動する中、PCたちは無数のゾンビこの包囲網を駆け抜ける。
どうにかこれを突破したPCたちは町へ到着し、助けを呼ぶことに成功するのだった。
登場NPC
太陽の木漏れ日の冒険者達・・・無愛想なリーダ各のシーフだかファイタだかのラミレス、穏やかな調整役の女性プリースト(多分)のシュレイア、戦闘では一番頼りになるパワーファイター役で蛮族イメージなガルドー。以上三人組。陽動したり状況把握に活躍したり、この3人PCたちよりも何だか実力者っぽいイメージだなあ。宿屋主人・・・名前も出てないのに、バリゲードを築いたり戦闘で活躍(多分)したりしたのでのっけてみました。
雑記
包囲網からの脱出戦ということで、どうしても脱出しなくてはならないシチュエーションを考えてみましたという内容。その性質上、はじめからある程度少人数を想定しています。
原因も不明で村人を助けながら脱出することも、守りながら探索もできない。
でもとりあえず目の前には村人たちがいるから、それを助ける方法を考えるのが目標というシチュエーション。
ちなみにここに出てきた冒険者ラミレス、シュレイアは前にも出てきてツキアカの冒険者に絡んだりしてます。
ラミレスは口が悪いけどかなりの実力者。登場して依頼、あいかわらず第一線で活躍中なんだなあ。