209.「封印の法則」
あらすじ
内容はある村の付近で強力な魔族が復活しそうで、現段階ではそれを倒す手段が早急には準備できないため、しばらく封印するための手伝いをしてほしいということらしい。
現場では、地形の効果やタイミングなどの計算で大忙しだった。
PCたちはそこの指揮をとっているエシュテルから、封印の要となるいくつかのポイントのうち一つを護衛してもらう予定ということで、現地の下見に行く。
しかし、現地は急なポイント変更のため、魔力の影響を受ける地形的に少々難がある場所だった。
エシュテルはその報告を元に、術式を急遽組み直すことにするが、何らかの魔物が出るあふれだす可能性があるということで、ユーディスがそこで封印の儀式をする間の護衛を命じれる。
PCたちは翌日、そのポイントに向かい、ユーディスの機材設置や儀式を行うのを助け、現れたアザービーストから彼女を守りきり依頼を完了、封印が無事に施されるのだった。
登場NPC
ユーディス・・・エシュテルのお使いでツキアカまで人手を集めに言った魔法士の女の子。エシュテル・・・各教会や教会などの依頼で今回の封印の指揮をとっている魔法士。人手がどうしても足りないということで、ユーディスにお使いにいかせた。
雑記
説明が多くなってしまったかな、という印象。魔神を倒す役割をもっているのは、自分じゃなくて、別の強い人とかもっと未来の自分とか。
今の自分は、それに連なる道を作る役割っていう感じの話。
もっと簡単にしてもいいような気もするけど。
途中、どう転んでもいいように村長の息子がこの村に伝わる剣のことなんかを話していましたが思ったよりもすんなり進んだので、そちらは前振りだけで登場しませんでした。
まあ、そういうことも往々にしてあるもんですよね?
それにしても思ったよりもユーディスはソサラNPCとしては安定感ある感じ。