206.「トロウの車窓とすたんどばいみー?」
あらすじ
トーマスは昔試験的に運行を行なって廃線となったまま放置された列車を見に行きたいが、さすがに野外で数日の旅になるので護衛が必要ということらしく、それを聞いたエルデフィアナがお礼に、と今回の手配という運びになったらしい。
トーマスと会い、森の奥に既に放置されたその列車のほうへと向かうPCたち。
途中、廃棄された陸橋を回避したり、大蜘蛛を退治したりしながらもPCたちはその廃列車に到着。
トーマスはその列車を心ゆくまで堪能するのだった。
登場NPC
・トーマス・・・列車好きのお子さん。鉄道知識はあいかわらず。エルデフィアナとは知り合いらしくそれなりに裕福な家の出なんだろう。でも列車位なら治安がいいから乗るけどさすがに、野外に出るわけにはいかないっていうのはわかっている。・エルデフィアナ・・・マーヘルハイス家の若き当主。お礼にはお礼をという義理堅い性格のため、トーマスに何かお礼をしようということで今回の話になりました。
雑記
試験列車の型番は、F91型とかいうネタ。初期の列車の走行試験の為に作られた今の線路とは企画からして違うもので、試験されていたが、あえなく採用は見送られたらしく。F91型はマニアの間でも、外装を剥がしながら走る質量をもった残像を伴って走る列車(てか不良品じゃん)としてうわさにあがっていたりして。それにしてもエルデフィアナお嬢様も久しぶりだなー。