205.「胸(筋)UP大作戦!」
あらすじ
なんでも自分の彼氏が最近、違う女性のバストばっかり見ているので、自分のバストアップのため、ある魔法薬を取ってきて欲しいと言う。
その魔法薬がある工房は既に人もいないため、もし薬でも研究資料でも残っているなら取ってきてもらええば、知り合いの魔法士が手伝えるかも・・・ということらしい。
その工房に向かったPCたちは、近くの村でその工房を使っていた魔法士はもうおらず、既にその工房は使われていないこと、また、その周りはその魔法士の実験失敗で妙に草木が変質してしまっているとの情報を得る。
PCたちはその工房のある洞窟に向かい、そこで変質した植物・・・キラークリーパを退けて奥へ進み、魔法薬を発見する。その魔法薬は、バストをUPする薬ではなく、大胸筋をアップする薬だった。
とりあえずそれを回収してツキアカに帰ったPCたち。
その彼氏という男性がツキアカにおとずれて言うには、ボディービルを趣味にしている彼は最近美しい大胸筋の鍛え方に悩んでいて胸ばかり見ていたという。
PCたちはその薬をとりにきたフェンランの少女にそのことを告げるのだった。