204.「殺人鬼の乗る馬車」

あらすじ

PCたちは試験公式の記述されたキューブの運搬の依頼を受ける。
これが本物かどうかはともかく、という前置きをしたりするミュリエルからキューブを受け取ると一同は出発。
馬車の停車駅でカクという年配の人物に渡して欲しいとのことで、PCたちは落合場所に向かうが、定められた時刻になっても相手はやってこない。しかたなく、宿を取るため町へと帰りがてら辺りを探ってみると、途中で馬車が崖から落ちてしまっているのを見つける。
助かった人がいないか探してみると、大怪我した一人の女性が倒れており、助かった4人(自分の娘の含めて)が助けを呼びに行ったという。
その跡を追跡する一同だが、足あとが途中分岐していたり、入り組んだりしており追跡は困難を極める。
が、追跡しているうちに、馬車の中にいた乗客の一人が殺人者で、それらを仕組んだのだとわかる。
PCたちはその殺人者を見分け、これを取り押さえ、回復をまってカクにキューブを渡すのだった。

登場NPC

ミュリエル・・・相変わらずの依頼人さん。テンションは高いけど普通の依頼人さん。
カク・・・受け取り相手の年配の男性。それほど強いというわけでもなかったりする。

雑記

殺人鬼の情報を事前に流しておいたほうがよかったなあ、と反省。レングラに比べて、トロウのほうが殺人って結構な犯罪になりますからねえ。

フラグ

裏設定