203.「忘れないでプロポーズ」
あらすじ
なんでもその魔法薬はある一定期間の記憶を消失させるものらしい。
村へと向かったPCたちはその魔法士から受け取ろうとするが、運悪くちょうど裏山の洞窟で薬を熟成中なので、翌日にならないととりに行けないという。
村に宿をとることになった一同は、冒険者や旅の話が珍しいということで、宴会に参加してその翌日に薬をとりにいくことにする。
しかし、翌日よく洞窟にいくと薬は既になくなっていた。
色々と調べてみると、今朝方洞窟へ誰かが侵入したことがわかる。
どうやら、意中の娘にプロポーズをしようとしている青年が、振られたらその記憶を忘れていまおうとして、薬を盗み出したらしいとわかる。
PCたちはその青年の跡を調査するが、ちょうど、娘が返事をためらっている間に、暴走して逃げ出してしまった後だった。
PCたちは青年を追跡、どうにか説得して薬を取り返すのだった。
登場NPC
ミュリエル・・・依頼人の魔法士協会の魔法士さん。ただ単に依頼人としてだけの登場。ハイテンションに依頼ごうごう!シード・・・受け取り相手の老魔法士さん。
オリビア&ジョーンズ・・・丸薬を盗んだ村の青年とそのプロポーズ相手の娘さん。一応、娘さんも青年さんを少なからず思ってはいるんだけど、ちょっとしたすれ違いで・・・。