196.「秘められたチカラ!」
あらすじ
なんでも一定期間、そのものの使われていない力を潜在能力として引き出す魔法薬らしく、一応実際の仕事を想定してのシミュレーションをしてもらうとう。
内容はある村に住む魔法士のところに行って、アイテムを取りに行く設定らしい。
PCたちは早速村へと向かうが、どうやらその魔法士は工房に行ったきりそれ以降姿を見せていないらしいということを聞くが、村人の演技がぐだぐだで、どうやら、村人をその実験に協力してもらうよう協力してもらっているらしいというのがまるわかり。
PCたちはその工房に行き、暴走してその工房を閉ざしている設定のガーディアンを倒して、やはりその魔法士役の人間からアイテムを貰うのだった。
登場NPC
少女・・・”少女”のままで通してしまった依頼人さん。何度か登場しているミュリエルさんです。雑記
遊戯会では最近特に人が少なくなってセッションの成立も少なめになってきました。人数が少なくなっているところに加えて、それぞの手元キャラのランクや、動かしたいキャラなどの好き好きがあるから、更にセッションもたちづらく・・・という状況。
そこで、解消案の一つとしてランクに応じて独自のヒーロポイントを採用してみて、それをどうせならセッションの題材にしてみました・・・っていう感じ。
大体こんな感じ→
独自ランクがかなりばらける場合、ランクに応じてヒーロポイント(HeroP)を導入します。
このHPは1消費するごとに判定時に振るダイスを一個+でき、そのなかから2つを選択して判定値とすることができます。
またダメージ(攻撃防御でも)についても1消費する毎に1D6を判定値に加算することができます。